沖縄がん心のケア研究会は、がん治療にかかわる様々な方々が、職種や立場を超えて、「がん患者・家族の心のケアの均てん化」を目的として行われる参加・体験型の研究会です

心のケアの均てん化とは、いつでもどこでも誰にでも、同じように心のケアが受けられるということです。

 
 2016年5月6日更新
 研究会では、心のケアに関する専門的な視点からの意見や見識、また実際の事例を毎回参加者が持ち寄り、職種や立場を超えて意見を述べ合い、検討していく予定です。これにより、心のケアに必要なカウンセリングやコミュニケーション技術のスキルアップのみならず、ものの見方・考え方を広げて、がん患者の心のケアの均てん化の方法を模索していきます。
 
 主催:第73回 沖縄がん心のケア研究会
 日時:平成28年5月28日(土)14:00〜17:00
 場所:沖縄統合医療学院1号館 2F柔道場
 費用:300円 参加申込不要
 第1部:レクチャー(14:00〜14:45)
    〜医療者自身の心の健康を考える〜
    「オーストラリアでのマインドフルネス研修とホスピス見学報告」
    ・講師:栗山 登至 医師
       (医療法人社団輔仁会 嬉野が丘 サマリヤ人病院)
 第2部:ワークショップ(15:00〜17:00)
    「ヨーガ療法によるストレス・マネジメント」
    ・金城 一二氏(医療法人光風会 北山病院 リハビリテーション課)

 お問い合わせ先:担当世話人:090−9887−4043/阿波連
 
   RBCニュースに本会の活動が掲載されました(2016年3月21日)病との向き合い方考える“いのちの授業”
「治療法や終末期ケア紹介」第65回沖縄がん心のケア研究会(2015年9月26日開催)
 宮古毎日新聞(2015年9月27日)に掲載されました。
「離島モデル構築したい」沖永良部島 心のケア講座、来年6月開催へ
 南海日日新聞(2015年7月2日)に掲載されました。
「病気になっても前向きに」第2回がんフォーラムin宮古
 宮古毎日新聞(2014年9月21日)に掲載されました。
 宮古新報(2014年9月21日)に掲載されました。
朝日新聞朝刊(2014年9月14日)に「乳がん検診 命守ろう」の記事が掲載されました。
下記のTV番組(テレビ東京)がネットに公開されました。
Letters ―感謝の手紙―(2013年8月15日放送分)
『乳がんと震災で傷ついた心のケアにあたる精神腫瘍科医へ』
 「患者心理の理解学ぶ」
第34回沖縄がん心のケア研究会 2013年2月16日 宮古合同庁舎
 宮古新報 2013年2月17日掲載
 「がんケア講演会 支援の重要性を訴え」
第34回沖縄がん心のケア研究会 2013年2月16日 宮古合同庁舎
 宮古毎日新聞 2013年2月17日掲載
 次回は以下の通り研究会を開催します。ご参加をお待ちしています。
 
 下記の沖縄FMラジオの録音がUSTRAEMで公開されています。
 保坂 隆 医師出演(FMコザ ラジオ局)(2014年6月27日放送分)
 
 ラジオ対談 「がん”からの出発〜いのちみつめて」ラジオ日経(NIKKEI)
 ゲスト:栗山登至医師(琉球大学病院がんセンター緩和医療医)

 聞き手:川越厚医師(緩和医療医)
 ※上記サイトをクリックして開いて、画面右端のオンデマンド一覧にある
「“がん”からの出発〜いのちみつめて(2012年10月14日放送分)」を
クリックしてください。
 
 

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